- « PREV
- | HOME |
- NEXT »
賢く家を建てる
- 2013/10/10 (Thu)
- 家 |
- Edit |
- ▲Top
我が家も近い将来家を建てたいなと思い住宅展示場を巡ったり、不動産屋さんに足を運び土地の情報を入手しています。
ホームメーカーによって言うことが違い何が一番いいのかが分からなくなってしまいました。
A社の良さを聞けばA社がいちばんいい!と感じ、B社の話を聞けばB社が一番いいと思ってしまうほど、住宅について無知の私には言われるがままの状態でした。
しかしそれでは何も前に進まずダメだと気づきました。
まずは住宅にかかる費用や住宅ローンの組み方、月々の返済を無理なくするために知識を身につけることが大事なのです。
そしてその予算内で自分たちの理想の家に近づけるような家造りをめざさなければいけません。
高い費用を建てて、月々の返済が苦しく生活が楽しめないという状態であれば意味がありません。
ホームメーカーによってはこのような費用面においてもアドバイスをしてくれ、住宅ローンの組み方のセミナーを開催しているところもあります。
このような場に積極的に行き知識を身に着けましょう。
そして予算を削る部分といい素材を使用しこだわりを持って造りあげる部分を上手に整理することも大切です。
収納スペースなど人目に触れない部分に設置する棚の木材はアウトレット商品を使用し格安で仕上げる工夫をするのもいいでしょう。
私の友人はシステムキッチンとトイレの便器はインターネットでアウトレット商品を使用したといいます。
注文住宅でその業者はとにかく要求を最大限聞き入れてくれたので実現したということもありますが、費用を抑え希望を叶えてくれる家造りが賢く家を建てる手段と言えますね。
理想の家造り
- 2013/09/26 (Thu)
- 家 |
- Edit |
- ▲Top
私の理想の家とは変化に対応できる家です。
子どもが幼少期の頃と中学高校時代とでは求める家の形は違うと思います。
また子どもが巣立って夫婦二人の生活になるとまた理想とする家の形は変わってくることでしょう。
その時代時代に合った変化に対応できる家造りをしたいものです。
部屋を自由にカスタマイズできるのはまさに理想です。
例えば子どもが一人の時点で家を建てても将来的には子どもが3人になっているかもしれません。
子ども部屋の数も頭を悩ませる点だと思います。
そんな時は子ども部屋として大きなスペースを確保しておき、幼少期を子ども達がみんなで仲良く遊ぶスペースをして使用し、成長期にはそれぞれの個室の空間を確保できるようにドアで仕切れるようにするといいでしょう。
ドアは2か所くらい可動式のタイプのものを設置し、子ども達が巣立ってしまえば、仕切った一つは収納スペースとして使用してもいいですし、空いたスペースは子ども達が孫を連れて帰った時に泊まるスペースとして活用してもいいでしょう。
またリビングに繋がるサンデッキを設けると自宅でも楽しい時間は増えると思います。
子どもが幼少期には小さなプールで水遊びをするスペースとして使え、気候のいい時期には家族揃ってバーベキューするのもいいでしょう。
老後はなかなか外出するのも大変なので、そのサンデッキで日光浴をしたり、テーブルやイスを設け夫婦二人でゆっくりお茶をする場として使用するのも素敵です。このようにその時代に見合った生活しやすい形に変化できるような家造りをし、満足度の高い住宅を手に入れたいです。
- | HOME |